環境に配慮したイバケンの家づくりのこだわり

イバケンの家づくりのこだわり

kodawari1_1.jpg
kodawari3_1.jpg
株式会社イバケンの経営方針はこちらからご確認頂けます。>> 経営方針を確認する。


成分表示(VOC:揮発性有機化合物)の家づくり
脱シックハウス・・・・・・イバケン住宅環境基準

住宅の健康問題、大切な家族も無縁ではありません。
アレルギー疾患等で悩んでいる方、環境にやさしい家づくりを考えている方にお届けします。
イバケンは、衣食にあって住にないものは、成分表示(VOC:揮発性有機化合物)と考え、
お客様に安心の価値を宣言します。

  1. 薬品を一切使用しないことにより、VOC(揮発性有機化合物)を軽減いたします。
  2. 土台に薬剤を使用せずに、青森ヒバのヒノキチオールの油成分が添付されます。
  3. ダイライトと水平筋交いの併用で、耐震・耐久性の安全性が強化されます。
  4. 高断熱・高遮熱の断熱材(ファイバーエース)・遮熱シート(ラミテクト)も国交省のホルムアルデヒト0.08ppmの基準値の3分の1以下の数値である為、シックハウス等に対して安心です。
  5. VOC(揮発性有機化合物)を国の基準値より少なくすることによって、シックハウス・アレルギー過敏性・喘息等の体への負担を軽減します。(個人差があります。)
  6. イバケンのワックスは植物油(柿渋・エゴマ・桐油)と水だけのエマルジョン化に成功した国内初の自然塗料です。
  7. 引渡し前にお客様立会いのもと、居住環境(部屋の中)の成分表示(VOC:揮発性有機化合物)の測定し、引渡しの時に成分測定書を提出します。
  8. 部屋の環境は電化製品の影響および配線等の複雑さで電磁波が多く、電磁波アレルギーが問題になりつつあるが、電磁波をアースすることができます。
※イバケンは使用する素材にこだわる事により、イバケン住宅環境基準を提案します。


成分表示(VOC:揮発性有機化合物)の家づくりによくある質問
建築素材のなにからVOCが出るのでしょうか。
建材の接着剤、乾燥剤、石油系の塗料などから多く発生します。
VOCはなぜ下(床付近)に溜まるのでしょうか。
化学物質は、気体となって放散します。
そのほとんどが空気の比重より重いために、下に溜まります。

住宅の中でVOCが低減するのはなぜでしょうか。
木材や断熱材、素材、塗料等の厳選された素材を使うことで、
住まいの中のVOCの吸収し、軽減することが出来ます。

シロアリ対策はどうされてるのでしょうか。
土台・柱は檜、断熱材のファイバーエース、構造面材のダイライトシロアリを寄せ付けず、
なおかつ土台には青森ヒバから抽出したヒノキチオールを含んだヒバ油を塗り、
高い防蟻効果が持続されます。



knowledge1-0.jpg
奈良・東大寺にある正倉院や、世界最古の木造建築・法隆寺が何百年も当時のままの姿を止めているのに対し、二十世紀の技術革新によって建てられた現代の住宅が、室内空気汚染によるシックハウス症候群や、結露による木材の腐敗などの問題に脅かされているのは何故でしょうか?
原因は、現代の家づくりが、新建材の開発や高気密性を求めすぎた点にあります。
knowledge2-0.jpg
自然環境を考えての間取り計画から
「健康的な住まい」が生まれます。

太陽光には、「可視光線」の他、殺菌力を多く含む「紫外線」、物を温める働きを持つ「赤外線」があります。
イバケンではこれらの特性を活かす採光計画を施しています。例えば、食品を扱う台所や食堂は「紫外線」が最も多く差し込む東側に作るのがベストです。また、朝方発生するマイナスイオンを体内に吸収しやすくなります。
knowledge3-0.jpg
本物の健康住宅は表面だけでなく
家全体に自然素材を使用します。

「木」でできた家は、どこか暖かく、くつろぎと安心を感じる健康的な家といえます。しかし表面だけ木材を使用し、その他の部分を人工素材にしては意味がありません。
土台、構造、内装にいたるまで、家全体に自然環境と適合する素材を使ったものが本物の健康住宅と言えるでしょう。
knowledge4-0-1.jpg
イバケンの家に使用する木材は、北海道・東北山系より、良質な木のみを厳選して伐採しています。
伐採された木材の製材、乾燥、ストックの工程を全て自社工場にて行うことで、コストダウン化を図っています。
knowledge5-0.jpg
くつろぎと安心を感じる健康な家
人間は、三つの皮膚を持つといわれています。
ひとつは肉体の皮膚。ひとつは「衣類」という名の皮膚。そしてもうひとつは、「住まい」という名の第三の皮膚です。想像してください。ビニール製の服を着て、心地よいと感じますか?鉄やスチールを身につけて、ゆっくりくつろげますか?やはり、柔らかく、優しい素材を身につけたとき、くつろぎと安心を感じ、健康に過ごせるのではないでしょうか。それは住宅も同じこと。
ぬくもりのある、優しい「木」でできた家は、どこか温かく、くつろぎと安心を感じる健康な家といえるはずです。